- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社では、プロジェクトの企画承認時からリリース時までに発生するゲーム開発費用のうち、見込販売収益による回収の蓋然性が高いと判断できるものについて資産計上を行っております。当事業年度末において、当社を取り巻く昨今の経営環境並びに当社の業績動向を踏まえ、見込販売収益によるゲーム開発費用の回収の蓋然性を再検討した結果、一部シリーズタイトルを除いて、現在開発中の新規のオリジナルタイトルについては、ゲーム開発資産の回収の蓋然性が低いとの見積りの変更を行いました。
この見積りの変更により、当事業年度において、当社は、対象のタイトルに係る仕掛品の評価損2,425百万円及びソフトウエア仮勘定の評価損253百万円の合計2,678百万円をゲーム開発資産評価損として特別損失に計上し、税引前当期純利益が同額減少しております。
2024/06/21 16:12- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社グループでは、プロジェクトの企画承認時からリリース時までに発生するゲーム開発費用のうち、見込販売収益による回収の蓋然性が高いと判断できるものについて資産計上を行っております。当連結会計年度末において、当社グループを取り巻く昨今の経営環境並びに当社の業績動向を踏まえ、見込販売収益によるゲーム開発費用の回収の蓋然性を再検討した結果、一部シリーズタイトルを除いて、現在開発中の新規のオリジナルタイトルについては、ゲーム開発資産の回収の蓋然性が低いとの見積りの変更を行いました。
この見積りの変更により、当連結会計年度において、当社グループは、対象のタイトルに係る仕掛品の評価損3,155百万円及びソフトウエア仮勘定の評価損390百万円の合計3,545百万円をゲーム開発資産評価損として特別損失に計上し、税金等調整前当期純損失が同額増加しております。
2024/06/21 16:12- #3 会計方針に関する事項(連結)
先入先出法
b 仕掛品
個別法
2024/06/21 16:12- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの当連結会計年度末の財政状態については以下のとおりであります。
当連結会計年度末の資産残高は、仕掛品の減少等により、前連結会計年度末に比べ1,908百万円減少し、34,538百万円となりました。
当連結会計年度末の負債残高は、買掛金の増加等があったものの、未払法人税等の減少等により、前連結会計年度末に比べ77百万円減少し、7,141百万円となりました。
2024/06/21 16:12- #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.仕掛品の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2024/06/21 16:12- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。
2.棚卸資産の評価基準及び評価方法
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
(1)商品及び製品
先入先出法2024/06/21 16:12