- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益の調整額△839百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、中間連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
2024/11/05 16:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、中間連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/11/05 16:05
- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
これは、2025年3月期にアミューズメント施設向けの新型筐体が稼働開始予定であることを契機に、有形固定資産の減価償却方法を再検討したところ、当社のアミューズメント事業においては、新型筐体稼働開始後、安定的な収益を上げており、アミューズメント施設機器については、使用期間にわたり費用を均等に配分する方法を採用することが、会社の収益の実態をより適切に反映する方法であると判断したことによるものです。
この変更により、従来の方法に比べて、当中間連結会計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益は、それぞれ161百万円増加しております。
2024/11/05 16:05- #4 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
| | (単位:百万円) |
| 販売費及び一般管理費 | ※ 4,890 | ※ 5,695 |
| 営業利益 | 1,153 | 592 |
| 営業外収益 | | |
2024/11/05 16:05- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況下、当社グループは、多彩なエンターテイメントコンテンツをあらゆる事業領域において様々なデバイス向けに展開する「マルチコンテンツ・マルチユース・マルチデバイス」戦略を基軸とした総合エンターテイメント企業として、強力なIPの確立に向けたブランディング戦略・アライアンス戦略・グローバル戦略を積極的に推進し、話題性の高いコンテンツの提供とサービスの強化に取り組んでまいりました。
この結果、当中間連結会計期間(2024年4月1日~2024年9月30日)の経営成績は、売上高12,877百万円(前年同期比8.0%減)、営業利益592百万円(前年同期比48.6%減)、経常利益373百万円(前年同期比77.3%減)、親会社株主に帰属する中間純利益78百万円(前年同期比92.9%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2024/11/05 16:05