特別利益
連結
- 2015年9月30日
- 727万
- 2016年9月30日 -76.88%
- 168万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、事業用資産においては、事業区分をもとに概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最少単位毎に、また遊休資産については個別物件単位でグルーピングをしております。2017/01/04 13:25
営業損益の低迷により収益性が著しく低下しており、回復の見込みが乏しい資産グループについて減損損失を認識し、各々の帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額2,441,923千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は建物及び構築物445,345千円、機械装置及び運搬具12,244千円、その他有形固定資産118,625千円、のれん1,817,075千円、ソフトウェア2,400千円、長期前払費用46,230千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額はのれんについては使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを9.5%で割り引いて算定しております。また、のれん以外の資産については正味売却価額により測定しており、売却予定額との差額を減損損失として計上しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ④ 特別利益、特別損失及び法人税等並びに親会社株主に帰属する当期純損益2017/01/04 13:25
当連結会計年度において、固定資産売却益1百万円を計上したため、特別利益は1百万円となりました。また、出店違約金19百万円、上場違約金14百万円、課徴金6百万円、減損損失2,441百万円、店舗閉鎖損失13百万円を計上したため、特別損失は2,494百万円となりました。
また、当連結会計年度における法人税等合計額は4百万円となりました。