有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 一部の在外子会社において、当第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。2020/02/12 9:00
これに伴い、借手のリース取引については、原則すべてのリースについて使用権資産およびリース負債を認識するとともに、使用権資産の減価償却費とリース負債に係る支払利息を計上しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間における連結貸借対照表は、使用権資産が214,756千円、流動負債のその他が32,240千円、固定負債のその他が179,997千円それぞれ増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②財政状態の分析2020/02/12 9:00
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ335,507千円減少し、17,916,607千円となりました。主な要因は、配当金等の支払いで現金及び預金が351,001千円、売上債権が523,233千円減少したこと、棚卸資産が587,787千円、使用権資産が214,756千円増加したことであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ567,203千円増加し、3,753,464千円となりました。主な要因は、未払法人税等が202,749千円減少、買掛金が708,934千円、リース債務が212,237千円増加したことであります。