当第1四半期連結累計期間における日本及び海外を合わせた販売数量は前年度比2.1%増となりました。欧州市場の販売数量は、堅調な小売り状況を反映して前年度比2.2%増となりました。北米市場の販売数量は、過去1年において代理店が販売好調ななかで在庫の拡充を図った反動により、前年度比31.2%減となりました。日本市場の販売数量は、ブランド戦略、販売戦略が功を奏し前年度比1.8%増となりました。アジア市場の販売数量は、中国において好調な需要が続くなか、前々期の代理店による発注出遅れの影響も一巡し、販売が前年度比71.3%と大幅に増加したことから、前年度比29.7%増となりました。
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、アジアと欧州が牽引し、売上高は8,117,312千円と前年度比767,205千円(10.4%)の増収となり、資材費等のコストアップはありましたが、新たに投入した新モデル(X-15シリーズ)効果、販売費及び一般管理費が想定より費消されなかったことから、営業利益は2,581,013千円と前年度比376,765千円(17.1%)の増益となりました。経常利益は2,444,434千円と前年度比214,314千円(9.6%)の増益、税金等調整前四半期純利益は2,444,569千円と前年度比214,417千円(9.6%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,712,624千円と前年度比150,551円(9.6%)の増益となりました。
②財政状態の分析
2023/02/14 10:16