臨時報告書
- 【提出】
- 2017/03/02 11:59
- 【資料】
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提出理由
当社において、特定子会社の異動がありましたので、金融商品取引法第24条の5第4項ならびに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第3号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
親会社又は特定子会社の異動
(1)当該異動に係る特定子会社の名称、住所、代表者の氏名、資本金及び事業の内容
① 名称 :WaferGen Bio-systems, Inc.
② 住所 :34700 Campus Drive Fremont, CA 94555 United States
③ 代表者の氏名:Dr. Rolland Carlson, CEO, President and Director
④ 資本金 :123,760千米ドル(平成28年12月31日現在)
⑤ 事業の内容 :研究用試薬・装置の製造・販売
(2)当該異動の前後における当社の所有に係る当該特定子会社の議決権の数及び当該特定子会社の総株主等の議決権に対する割合
① 当社の所有に係る当該特定子会社の議決権の数
異動前: -個(うち間接所有分 -個)
異動後:3,798,112個(うち間接所有分 3,798,112個)
② 当該特定子会社の総株主等の議決権に対する割合
異動前: -%(うち間接所有分 -%)
異動後:100.0%(うち間接所有分 100.0%)
(3)当該異動の理由及びその年月日
① 異動の理由
当社は、平成28年5月13日開催の取締役会において、当社の100%子会社であるTakara Bio USA Holdings Inc.(以下、「TBUSH社」という。)がWaferGen Bio-systems, Inc.(以下、「WaferGen社」という。)の株式を取得し子会社化することについて買収合意書を締結することを決議し、TBUSH社は、日本時間の同日にWaferGen社と同契約を締結いたしておりましたが、平成29年2月28日(米国現地時間)にWaferGen社の株式取得に関する手続きが完了いたしました。
これにともない、WaferGen社の資本金の額が当社の資本金の額の100分の10以上に相当するため、同社は当社の特定子会社に該当することになりました。
今般、WaferGen社が当社グループに加わることで、同社独自のシングルセル解析システム等が得られます。また、本年1月に買収が完了したRubicon Genomics, Inc.の超微量DNA解析技術や当社が保有する超微量RNA解析技術などと組み合わせることで、今後、微量試料を出発材料とする種々の遺伝子解析分野での幅広い製品・サービスを提供することが可能となります。
② 異動の年月日
平成29年2月28日(米国現地時間)
以 上
① 名称 :WaferGen Bio-systems, Inc.
② 住所 :34700 Campus Drive Fremont, CA 94555 United States
③ 代表者の氏名:Dr. Rolland Carlson, CEO, President and Director
④ 資本金 :123,760千米ドル(平成28年12月31日現在)
⑤ 事業の内容 :研究用試薬・装置の製造・販売
(2)当該異動の前後における当社の所有に係る当該特定子会社の議決権の数及び当該特定子会社の総株主等の議決権に対する割合
① 当社の所有に係る当該特定子会社の議決権の数
異動前: -個(うち間接所有分 -個)
異動後:3,798,112個(うち間接所有分 3,798,112個)
② 当該特定子会社の総株主等の議決権に対する割合
異動前: -%(うち間接所有分 -%)
異動後:100.0%(うち間接所有分 100.0%)
(3)当該異動の理由及びその年月日
① 異動の理由
当社は、平成28年5月13日開催の取締役会において、当社の100%子会社であるTakara Bio USA Holdings Inc.(以下、「TBUSH社」という。)がWaferGen Bio-systems, Inc.(以下、「WaferGen社」という。)の株式を取得し子会社化することについて買収合意書を締結することを決議し、TBUSH社は、日本時間の同日にWaferGen社と同契約を締結いたしておりましたが、平成29年2月28日(米国現地時間)にWaferGen社の株式取得に関する手続きが完了いたしました。
これにともない、WaferGen社の資本金の額が当社の資本金の額の100分の10以上に相当するため、同社は当社の特定子会社に該当することになりました。
今般、WaferGen社が当社グループに加わることで、同社独自のシングルセル解析システム等が得られます。また、本年1月に買収が完了したRubicon Genomics, Inc.の超微量DNA解析技術や当社が保有する超微量RNA解析技術などと組み合わせることで、今後、微量試料を出発材料とする種々の遺伝子解析分野での幅広い製品・サービスを提供することが可能となります。
② 異動の年月日
平成29年2月28日(米国現地時間)
以 上