- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社は、本社及び東日本営業所に営業・マーケティング本部を置き、営業・マーケティング本部は当社で製造を行った製品・サービス別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、各製品・サービスを基礎とした事業別のセグメントから構成されており、「ナノ/マイクロ・テクノロジー関連事業」「マクロ・テクノロジー関連事業」の2つを報告セグメントとしております。
「ナノ/マイクロ・テクノロジー関連事業」は、用途、要求特性に応じた熱硬化性樹脂、熱可遡性樹脂をベースとした機能性樹脂複合材料の開発及び製造、その材料及びその材料を使用して製造した機能性精密成形品並びにそれに関連する金型などを販売しております。
2025/06/27 10:19- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
④ 商品及び製品
| 品目 | 金額(千円) |
| ナノ/マイクロ・テクノロジー関連事業 | 13,551 |
| マクロ・テクノロジー関連事業 | 8,683 |
| その他 | 649 |
⑤ 仕掛品
| 品目 | 金額(千円) |
| ナノ/マイクロ・テクノロジー関連事業 | 50,272 |
| マクロ・テクノロジー関連事業 | 5,245 |
| 合計 | 55,517 |
⑥ 原材料及び貯蔵品
2025/06/27 10:19- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 長瀬産業株式会社 | 402,829 | ナノ/マイクロ・テクノロジー関連事業及びマクロ・テクノロジー関連事業 |
| 黒田電気株式会社 | 252,401 | ナノ/マイクロ・テクノロジー関連事業 |
| ナガセエレックス株式会社 | 117,325 | ナノ/マイクロ・テクノロジー関連事業及びマクロ・テクノロジー関連事業 |
2025/06/27 10:19- #4 事業の内容
◆ 接触角計、表面張力計への搭載
2) マクロ・テクノロジー関連事業
2-1) 樹脂成形碍子
2025/06/27 10:19- #5 事業等のリスク
③ 競合他社の参入
多業種、異業種の大手企業のナノ/マイクロ・テクノロジー業界への参入が当社事業へ影響を及ぼすリスクがあります。また、マクロ・テクノロジー関連事業でも、台湾、韓国、中国の低価格品がさらに日本市場へ流入した場合、当社の樹脂成形碍子事業に大きな影響を及ぼすリスクがあります。
④ 当社製品に不具合が生じた場合
2025/06/27 10:19- #6 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| ナノ/マイクロ・テクノロジー関連事業 | 60 |
| マクロ・テクノロジー関連事業 |
| その他事業 |
(注) 1. 従業員数は、嘱託契約の従業員を含む人員数であります。
2. 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
2025/06/27 10:19- #7 研究開発活動
また、既存顧客の次世代製品に向けた機能性樹脂複合材料の開発を顧客とともに進めています。当社の開発方針としては、当社商品の特徴である「顧客の潜在的課題を顕在化し、解決策を樹脂製品で提案・開発する」を推進し、更なる新商品・新材料を模索・商品化してまいります。
(2)マクロ・テクノロジー関連事業
既存のマクロ関連材料につきましても、顧客の要求に応じて電気的特性の向上、物理的特性の向上のための材料開発に取り組んでいます。
2025/06/27 10:19- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
新中期経営計画の初年度(2025年3月期)の売上高は、前中期経営計画から1年遅れで、10億円超えが実現しました。2012年3月期の売上高1,018百万円を上回り、過去最高を更新しました。
前期に好調であったマクロ・テクノロジー関連事業は、減少しましたが、主力のナノ/マイクロ・テクノロジー関連事業は、期初予想を上回りました。特に、映像機器分野(ミラーレス等や新機種)や産業機器分野(産業用インクジェットプリンターヘッド部品等)が好調に推移し、売上高の伸びを牽引しました。
営業利益及び経常利益は、売上高が好調に推移し工場の稼働率が向上したことや利益率の高い製品が好調であったこと、製造費用や販売費及び一般管理費が抑えられたことから、期初予想を上回り、前中期経営計画の当初の最終目標値(2021年11月発表)にほぼ近づき、過去最高を更新しました。
2025/06/27 10:19- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
パルスインジェクター®(以下、PIJという)は、引き続き、大学研究室及び各企業の研究・開発部門を中心に研究開発を支えるツールとして多分野への展開を推進いたします。
マクロ・テクノロジー関連事業については、国内の積極的な設備投資やバブル期からの受電設備のリニューアル需要もあり、樹脂成形品、樹脂成形材料ともに前期の売上高は堅調に推移しておりました。前期の反動もあり当事業年度前半の受注は低調に推移していましたが、当事業年度後半は回復し、前年同期比の減少幅は縮小しました。
その他事業は、主にインフルエンザ治療薬容器のキャップ検査を行っております。当第3四半期会計期間以降においては受注が増加し、前年同期比で大幅に増加しました。
2025/06/27 10:19- #10 設備投資等の概要
なお、当事業年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
(2)マクロ・テクノロジー関連事業
主なものは、関東工場の製造設備更新等、計0百万円であります。
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