売上高
個別
- 2015年3月31日
- 2008万
- 2016年3月31日 +70.66%
- 3427万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「マクロ・テクノロジー関連事業」は、当社が開発したエポキシ樹脂をベースとした複合材料を製造し、その材料およびその材料を使用して製造した樹脂成形碍子ならびにそれに関連する金型などを販売しています。2017/04/28 16:44
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一です。報告セグメントの利益は売上総利益ベースの数値です。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3. 主要な顧客ごとの情報2017/04/28 16:44
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 長瀬産業株式会社 408,772 ナノ/マイクロ・テクノロジー関連事業およびマクロ・テクノロジー関連事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一です。報告セグメントの利益は売上総利益ベースの数値です。2017/04/28 16:44 - #4 業績等の概要
- しかし、高熱伝導性の絶縁材料については、国策として進めていたGaN(窒化ガリウム)半導体およびSiC半導体の量産化自体があまり進んでいない状況です。また「LED用白色材料」についても顧客からの高輝度要求水準が上がっており、ともに量産に結びつく具体的な受注の成約には至らず、新しい中期経営計画を検討するなかで来期の売上予算が従前の中期計画に届かなかったため営業損益で赤字予算となりました。そのため、誠に遺憾ながら当期末をもちまして上記に係る固定資産につきまして減損処理を行いました。2017/04/28 16:44
以上の結果、当事業年度の全社の業績は売上高は711百万円(前事業年度比5.8%増)、売上総利益226百万円(前事業年度比11.9%増)、営業損失95百万円(前事業年度は営業損失120百万円)、経常損失90百万円(前事業年度は経常損失117百万円)、当期純損失208百万円(前事業年度は当期純損失380百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、報告セグメントの利益は売上総利益ベースの数値です。