営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年12月31日
- 8669万
- 2022年12月31日 -66.35%
- 2917万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 高耐熱性・高熱伝導性・低温硬化などの固形封止材「エポクラスター®クーリエ」をはじめとする固形封止材につきましては、引き続き半導体デバイスメーカーや産業機器メーカー等へサンプル供給しながら事業を展開・推進しております。2023/02/14 16:11
利益面においては、売上高の減少に伴う利益の減少、ナノ/マイクロ・テクノロジー関連事業における生産効率の低下要因、さらには、減価償却費の増加、原材料価格や電気料金等の上昇による製造費用増加、設備投資や自動化への投資について、当該投資に対する本格生産の立上げ遅れなど、コスト削減効果が充分に得られていないことや販管費の増加等により営業利益、経常利益、四半期純利益とも大幅に悪化しました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は656百万円(前年同期比3.2%減)、営業利益は29百万円(前年同期比66.3%減)、経常利益は30百万円(前年同期比65.0%減)、四半期純利益は11百万円(前年同期比84.9%減)となりました。