営業外収益
個別
- 2024年3月31日
- 283万
- 2025年3月31日 +9.68%
- 310万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 同中期経営計画の2年度(2026年3月期)については、主力のナノ/マイクロ・テクノロジー関連事業において、映像機器分野や産業機器分野の好調は持続すると思われます。一方、弱い中国経済の影響を受けやすいOA機器の回復は鈍く、同関連事業の売上高見通しを引き下げました。さらにマクロ・テクノロジー関連事業においては新規顧客や新製品の売上高の寄与が2027年3月期以降にずれ込むことから、同関連事業の売上高も引き下げました。2025/06/27 10:19
その結果、全体の売上高は、以下の通り下方修正いたしました。営業利益は、変更はございません。経常利益及び当期純利益については、金利の上昇に伴い、営業外収益(受取利息)の増加を反映させております。
新中期経営計画(2025年3月期から2027年3月期) (単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (経常利益)2025/06/27 10:19
当事業年度における経常利益は110百万円(前年同期は70百万円)となり、営業利益及び経常利益ともに過去最高を更新しました。営業外収益は3百万円(前年同期は2百万円)、営業外費用は0百万円(前年同期は1百万円)となりました。
(当期純利益)