4240 クラスターテクノロジー

4240
2026/03/13
時価
22億円
PER 予
19.92倍
2010年以降
赤字-209.8倍
(2010-2025年)
PBR
1.27倍
2010年以降
0.27-6.4倍
(2010-2025年)
配当 予
1.02%
ROE 予
6.35%
ROA 予
5.7%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
中期経営計画(2022年3月期から2024年3月期)の最終年度の結果 (単位:千円)
2024年3月期(変更前)2024年3月期(変更後)2024年3月期(実績)
(売上総利益率)(43.5%)(39.9%)(42.6%)
営業利益110,00065,00068,881
経常利益112,00066,00070,362
売上高については、ナノ/マイクロ・テクノロジー関連事業において、2024年3月期に新規受注品の量産移行が次年度以降へずれ込んだことや弱い中国経済の影響を受け、一部顧客からの大幅な受注減に見舞われました。当社は、新規の設備投資を当面の間抑制すると共に、2023年3月期に導入した設備の本格稼働に注力し、収益力を高める施策を実施しました。その結果、2024年3月期の売上高は前年同期比で微減となりましたが、売上総利益率は回復の目途が立ちました。
以上の改善状況を踏まえ、2025年3月期より、関東工場の設備を中心に更新投資を再開しました。
2025/06/27 10:19
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、全社の売上高は、前中期経営計画(2022年3月期から2024年3月期)の最終年度2024年3月期売上高目標10億円超を1年遅れで達成するとともに過去最高を更新しました。
利益面におきましては、売上高が好調に推移し、工場の稼働率が向上したことや利益率の高い製品が好調に推移したこと、製造費用や販売費及び一般管理費は抑えられたことから、営業利益及び経常利益は過去最高を更新しました。
以上の結果、当事業年度の全社の売上高は1,022百万円(前年同期比11.3%増)、売上総利益433百万円(前年同期比10.7%増)、営業利益は108百万円(前年同期比57.9%増)、経常利益は110百万円(前年同期比57.6%増)、当期純利益は100百万円(前年同期比75.5%増)となりました。
2025/06/27 10:19

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