臨時報告書
- 【提出】
- 2016/04/14 16:59
- 【資料】
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提出理由
当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号の規定に基づき臨時報告書を提出するものであります。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1) 当該事象の発生年月日
平成28年4月12日
(2) 当該事象の内容
リフレクターの材料である「LED用白色材料」と次世代高密度デバイス用の高耐熱性絶縁材料「エポクラスタークーリエ」を生産している当社の関西工場におきまして、LEDメーカーからのLEDの高輝度性能の要求水準が上がったために受注の予定が遅れ、またSiC半導体及びGaN(窒化ガリウム)半導体の量産化の遅延に伴って営業活動が低調に推移したため、同工場の将来キャッシュ・フローを検討した結果、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損処理することとしました。
(3) 当該事象の損益に与える影響額
当該事象により、平成28年3月期の個別決算において、減損損失113,917千円を特別損失として計上いたします。
平成28年4月12日
(2) 当該事象の内容
リフレクターの材料である「LED用白色材料」と次世代高密度デバイス用の高耐熱性絶縁材料「エポクラスタークーリエ」を生産している当社の関西工場におきまして、LEDメーカーからのLEDの高輝度性能の要求水準が上がったために受注の予定が遅れ、またSiC半導体及びGaN(窒化ガリウム)半導体の量産化の遅延に伴って営業活動が低調に推移したため、同工場の将来キャッシュ・フローを検討した結果、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損処理することとしました。
(3) 当該事象の損益に与える影響額
当該事象により、平成28年3月期の個別決算において、減損損失113,917千円を特別損失として計上いたします。