半期報告書-第29期(2025/08/01-2026/07/31)
当中間連結会計期間において、新たに締結した重要な契約は次のとおりであります。
借入に関する契約
①金銭消費貸借契約
当社連結子会社である明治薬品株式会社は、新工場建設のための資金調達を目的として、財務上の特約が付された金銭消費貸借契約を締結いたしました。
※現時点では借入は実行されておりません。
②コミットメントライン契約
当社グループのヘルスケア、化粧品、医薬品の開発・販売における財務基盤の強化ならびに、アグリ・繊維へと進展する新規事業への成長投資を目的として、2022年9月6日付及び2023年12月22日付で締結されたコミットメントライン契約を更新いたしました。
借入に関する契約
①金銭消費貸借契約
当社連結子会社である明治薬品株式会社は、新工場建設のための資金調達を目的として、財務上の特約が付された金銭消費貸借契約を締結いたしました。
| 資金使途 | 工場建設資金 |
| 借入先 | 株式会社京都銀行をアレンジャー、株式会社滋賀銀行及び株式会社北陸銀行をコ・アレンジャーとするシンジケート団 |
| 借入極度額総額 | 12,300百万円 |
| 借入利率 | 基準金利+スプレッド |
| 契約締結日 | 2025年8月19日 |
| 弁済期限 | 2038年10月(コミットメント期間:2025年8月22日~2028年10月31日)※ |
| 担保等の状況 | 担保:明治薬品株式会社が保有する土地及び建物(新工場含む) 法人保証人:株式会社ファーマフーズ |
| 財務制限条項 | ①2025年7月期決算以降、各年度の決算期の末日の報告書等における連結の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を直前の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の合計金額の75%以上に維持すること。 ②2025年7月期決算以降、各年度の決算期の末日の報告書等における明治薬品株式会社の単体の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。 ③2025年7月期決算以降、各年度の決算期の末日の報告書等における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。 |
※現時点では借入は実行されておりません。
②コミットメントライン契約
当社グループのヘルスケア、化粧品、医薬品の開発・販売における財務基盤の強化ならびに、アグリ・繊維へと進展する新規事業への成長投資を目的として、2022年9月6日付及び2023年12月22日付で締結されたコミットメントライン契約を更新いたしました。
| 資金使途 | 運転資金 |
| 借入先 | 株式会社京都銀行をアレンジャーとするシンジケート団 |
| 借入極度額総額 | 10,000百万円 |
| 借入利率 | 基準金利+スプレッド |
| 契約締結日 | 2025年9月4日 |
| 契約期間 | 2025年9月9日~2028年9月8日 |
| 担保等の状況 | 無担保、無保証 |