有価証券報告書-第26期(2022/08/01-2023/07/31)
(4)指標及び目標
①気候変動
気候変動に対する当社グループのサステナビリティ推進の進捗を測る評価指標としては、温室効果ガス(GHG)排出量を選定しております。当社拠点においては、Scope1及びScope2のGHG排出量を定期的に測定しております。今後、サプライチェーン全体の排出量の把握をするべく、Scope3の排出量算定の実施を検討してまいります。
なお、当社グループの事業内容や売上規模から考えて、製造業と比較してGHG排出量は限定的であると認識しておりますが、今後削減目標を決定してまいります。
②人的資本
当社グループでは、上記「(2)戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は次の通りであります。
なお、当社グループにおいては、当社及び各連結子会社において担う事業領域が異なることから、各社の雇用形態や人材育成方法も異なるため、当社及び主要な事業を営む会社単体での指標及び目標を開示しております。
(注)その他の連結子会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。
①気候変動
気候変動に対する当社グループのサステナビリティ推進の進捗を測る評価指標としては、温室効果ガス(GHG)排出量を選定しております。当社拠点においては、Scope1及びScope2のGHG排出量を定期的に測定しております。今後、サプライチェーン全体の排出量の把握をするべく、Scope3の排出量算定の実施を検討してまいります。
なお、当社グループの事業内容や売上規模から考えて、製造業と比較してGHG排出量は限定的であると認識しておりますが、今後削減目標を決定してまいります。
②人的資本
当社グループでは、上記「(2)戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は次の通りであります。
なお、当社グループにおいては、当社及び各連結子会社において担う事業領域が異なることから、各社の雇用形態や人材育成方法も異なるため、当社及び主要な事業を営む会社単体での指標及び目標を開示しております。
| 名称 | 指標 | 目標 | 実績 (当連結会計年度) |
| ㈱ファーマフーズ | 管理職に占める女性労働者の割合 | 2026年7月までに50% | 35.9% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 2026年7月までに75% | 100.0% | |
| 労働者の男女の賃金の差異 | 2026年7月までに75% | 65.6% | |
| ㈱ファーマフーズ コミュニケーション | 管理職に占める女性労働者の割合 | 2026年7月までに70% | 66.7% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 2026年7月までに75% | 100.0% | |
| 労働者の男女の賃金の差異 | 2026年7月までに80% | 73.1% | |
| 明治薬品㈱ | 管理職に占める女性労働者の割合 | 2026年7月までに35% | 29.0% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 2026年7月までに50% | 40.0% | |
| 労働者の男女の賃金の差異 | 2026年7月までに75% | 67.9% |
(注)その他の連結子会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。