営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 15億2800万
- 2019年9月30日 -50.65%
- 7億5400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、米国経済や国内設備投資が堅調に推移したものの、米中貿易摩擦の激化や日韓関係の悪化の中、消費税増税前の駆け込み需要も盛り上がりに欠け、全体として足踏み状態が続きました。2019/11/14 15:02
このような経済環境の中、国内向けイリジウムルツボや半導体製造装置メーカー向け温度センサーは顧客の生産調整が続き、有機EL向け及び電極向けの貴金属化合物・貴金属原材料、銀合金ターゲットも昨年末からの受注減が続きましたが、HD向けルテニウムターゲットの受注が回復し底打ち感が出てまいりました。その結果、当第1四半期連結累計期間において、売上高4,236百万円(前年同四半期比25.8%減)、売上総利益1,300百万円(前年同四半期比35.7%減)、営業利益754百万円(前年同四半期比50.7%減)、経常利益767百万円(前年同四半期比50.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益524百万円(前年同四半期比40.2%減)となりました。
なお、セグメント別の業績は以下のとおりであります。