売上高
連結
- 2018年6月30日
- 24億4600万
- 2019年6月30日 -8.91%
- 22億2800万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2020/08/26 15:00
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 5,708 11,102 17,162 21,451 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 1,555 2,986 3,969 4,484 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「電子」は電子製品の製造過程に用いられる電子部品の製造販売を、「薄膜」は薄膜形成に使用される貴金属ターゲットの製造販売を、「センサー」は主に半導体製造装置に用いられる温度センサーの製造販売を、「ケミカル」は貴金属化合物の製造販売及び貴金属の回収・精製等をそれぞれ行っております。2020/08/26 15:00
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2020/08/26 15:00
顧客の名称 売上高 関連するセグメント名 デノラ・ペルメレック株式会社 2,514 ケミカル - #4 事業等のリスク
- また、田中貴金属工業株式会社への売上高及び総売上高に占める比率と期末売掛金残高は、次表のとおりであります。2020/08/26 15:00
以上のとおり、原材料の仕入及び製品の販売等において、当社は田中貴金属工業株式会社の持つ安定調達力や多様な販売ルートを活用しております。これは、同社の優れた調達力や販売力を活用することにより、拡大する工業用貴金属製品の需要に応えることができると考えるためであります。当社といたしましては、今後とも同社との良好な関係の維持、取引の継続に努めていく所存ではありますが、同社との関係に変化が生じた場合には、原材料の仕入及び製品の販売量の変化等を通じて当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。2019年6月期 売上高(百万円) 500 総売上高に占める比率(%) 2.3 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。2020/08/26 15:00 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高2020/08/26 15:00
- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度におけるわが国の経済は、好調な米国経済、企業の積極的な設備投資、円安傾向などを背景に、前半は緩やかな回復傾向が続きましたが、米中貿易摩擦の激化やスマートフォンの販売不振の影響が徐々に顕在化し始め、昨年末から減速感が増してきました。2020/08/26 15:00
このような経済環境の中、イリジウムルツボや半導体製造装置メーカー向け温度センサーの受注は顧客の生産調整・出荷調整を受けて軟調な受注状況が続き、有機EL向けや電極向けの貴金属原料・化合物、HD向けルテニウムターゲット及び銀合金ターゲット受注は後半減少したものの概ね堅調に推移しました。また一部貴金属価格の上昇と不足感を背景に顧客による前倒し購入があり、売上高・利益ともに影響を受けました。その結果、当連結事業年度において、売上高21,451百万円(前年同期比1.2%増)、売上総利益6,726百万円(前年同期比20.7%増)、営業利益4,462百万円(前年同期比29.8%増)、経常利益4,484百万円(前年同期比30.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,709百万円(前年同期比14.0%増)となりました。
(売上高) - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引高2020/08/26 15:00
前事業年度(自 2017年7月1日至 2018年6月30日) 当事業年度(自 2018年7月1日至 2019年6月30日) 売上高 634 百万円 782 百万円 仕入高 133 百万円 229 百万円