営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 26億6200万
- 2021年3月31日 +127.12%
- 60億4600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境の中、昨年設備投資を実施した精製・回収(リサイクル)並びに触媒の受注増加、単結晶育成装置向けイリジウムルツボの受注回復、半導体装置向け温度センサーの受注好調、加えて有機EL向け化合物の受注も回復し、業績は堅調に推移しました。また一部貴金属価格の想定を大きく上回る上昇や、それに伴う前倒しの需要、当社製品の受注に紐付かない一過性の貴金属原材料の大口受注があったことが売上高、利益に大きく影響しました。2021/05/14 15:02
その結果、当第3四半期連結累計期間において、売上高22,699百万円(前年同四半期比37.7%増)、売上総利益7,977百万円(前年同四半期比83.3%増)、営業利益6,046百万円(前年同四半期比127.1%増)、経常利益6,139百万円(前年同四半期比126.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,971百万円(前年同四半期比114.4%増)となりました。
なお、セグメント別の業績は以下のとおりです。