売上高
連結
- 2019年6月30日
- 22億2800万
- 2020年6月30日 +11%
- 24億7300万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2021/05/28 15:26
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 4,236 9,351 16,485 22,826 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 767 1,672 2,716 3,756 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「電子」は電子製品の製造過程に用いられる電子部品の製造販売を、「薄膜」は薄膜形成に使用される貴金属ターゲットの製造販売を、「センサー」は主に半導体製造装置に用いられる温度センサーの製造販売を、「ケミカル」は貴金属化合物の製造販売及び貴金属の回収・精製等をそれぞれ行っております。2021/05/28 15:26
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2021/05/28 15:26
顧客の名称 売上高 関連するセグメント名 デノラ・ペルメレック株式会社 2,480 ケミカル - #4 事業等のリスク
- また、田中貴金属工業株式会社への売上高及び総売上高に占める比率と期末売掛金残高は、次表のとおりであります。2021/05/28 15:26
以上のとおり、原材料の仕入及び製品の販売等において、当社は田中貴金属工業株式会社の持つ安定調達力や多様な販売ルートを活用しております。これは、同社の優れた調達力や販売力を活用することにより、拡大する工業用貴金属製品の需要に応えることができると考えるためであります。当社といたしましては、今後とも同社との良好な関係の維持、取引の継続に努めていく所存ではありますが、同社との関係に変化が生じた場合には、原材料の仕入及び製品の販売量の変化等を通じて当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。2020年6月期 売上高(百万円) 115 総売上高に占める比率(%) 0.5 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。2021/05/28 15:26 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高2021/05/28 15:26
- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境において、国内向けイリジウムルツボの受注は顧客の生産調整の影響を受けましたが、サーバーに使用されるHDDの増産を受けHD向けのルテニウムターゲットの受注回復が鮮明となり、米国向けイリジウムルツボ、触媒、有機EL向け並びに電極向けの化合物も堅調に推移し、半導体向け温度センサー、銀合金ターゲットの受注も回復いたしました。また、新型コロナウィルス感染拡大の影響で先行きの不透明感は強いものの、取引先のリスク管理の観点から在庫積み増しによる受注増も見られました。その結果、当連結会計年度において、売上高22,826百万円(前年同期比6.4%増)、売上総利益6,070百万円(前年同期比9.7%減)、営業利益3,679百万円(前年同期比17.5%減)、経常利益3,756百万円(前年同期比16.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益2,534百万円(前年同期比6.5%減)となりました。2021/05/28 15:26
(売上高)
当連結会計年度の売上高は前年同期比6.4%増の22,826百万円となりました。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引高2021/05/28 15:26
前事業年度(自 2018年7月1日至 2019年6月30日) 当事業年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) 売上高 1,284 百万円 1,196 百万円 当期製品製造原価 6,327 百万円 3,834 百万円