仕掛品
連結
- 2022年6月30日
- 46億700万
- 2023年6月30日 -9.14%
- 41億8600万
個別
- 2022年6月30日
- 46億700万
- 2023年6月30日 -9.14%
- 41億8600万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 当社グループは、保有する貴金属資産の利用実態を見直しし、保有目的の変更により、棚卸資産と有形固定資産の間で振替えを実施しております。2023/11/14 15:03
当連結会計年度において、保有目的の変更により、有形固定資産の一部を棚卸資産に、また棚卸資産の一部を有形固定資産に振替えております。これにより「商品及び製品」が168百万円、「原材料及び貯蔵品」が1,162百万円増加し、「機械装置及び運搬具」が1,055百万円減少しております。また、「仕掛品」が353百万円増加し、「建設仮勘定」が628百万円減少しております。
前連結会計年度(自 2021年7月1日至 2022年6月30日) 当連結会計年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日) 原材料及び貯蔵品 △4,090 1,162 仕掛品 115 353 機械装置及び運搬具 4,617 △1,055 - #2 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ①当事業年度の個別財務諸表に計上した金額2023/11/14 15:03
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前事業年度 当事業年度 商品及び製品 1,826百万円 3,013百万円 仕掛品 4,607 4,186 原材料及び貯蔵品 34,880 48,860
当社は、棚卸資産を総平均法による原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によって評価しております。期末における再調達原価が取得原価よりも下落している場合には、当該再調達原価で測定し、取得原価との差額は当期の費用として処理しております。特にプラチナグループメタル(PGM)のうち当社グループの取扱いの多いイリジウム・ルテニウムの取引価格は、主として大手貴金属取扱業者の公表する価格を指標として決定されており、これらを主力原材料とする製品需要動向や投機的要因のほか、供給国及び需要国の政治経済動向、為替相場等、世界のさまざまな要因により、その価格は変動しております。また、プラチナやパラジウム等は国際商品市場で活発に取引されており、同じ要因によりその価格は変動しており、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2023/11/14 15:03
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前連結会計年度 当連結会計年度 商品及び製品 1,828百万円 3,014百万円 仕掛品 4,607 4,186 原材料及び貯蔵品 34,880 48,860
当社グループは、棚卸資産を総平均法による原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によって評価しております。期末における再調達原価が取得原価よりも下落している場合には、当該再調達原価で測定し、取得原価との差額は当期の費用として処理しております。特にプラチナグループメタル(PGM)のうち当社グループの取扱いの多いイリジウム・ルテニウムの取引価格は、主として大手貴金属取扱業者の公表する価格を指標として決定されており、これらを主力原材料とする製品需要動向や投機的要因のほか、供給国及び需要国の政治経済動向、為替相場等、世界のさまざまな要因により、その価格は変動しております。また、プラチナやパラジウム等は国際商品市場で活発に取引されており、同じ要因によりその価格は変動しており、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 当社グループは、保有する貴金属資産の利用実態を見直しし、保有目的の変更により、棚卸資産と有形固定資産の間で振替えを実施しております。2023/11/14 15:03
当事業年度において、保有目的の変更により、有形固定資産の一部を棚卸資産に、また棚卸資産の一部を有形固定資産に振替えております。これにより「商品及び製品」が168百万円、「原材料及び貯蔵品」が1,162百万円増加し、「機械及び装置」が1,055百万円減少しております。また、「仕掛品」が353百万円増加し、「建設仮勘定」が628百万円減少しております。
前事業年度(自 2021年7月1日至 2022年6月30日) 当事業年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日) 原材料及び貯蔵品 △4,090 1,162 仕掛品 115 353 機械及び装置 4,617 △1,055