- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
これにより、当社は、従来は輸出販売においては主に輸出通関時に収益を認識しておりましたが、主にインコタームズ等で定められた貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転した時に収益を認識することとしております。
この結果、売上高、売上原価、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、期首の繰越利益剰余金に与える影響はありません。
2024/02/09 10:00- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
これにより、当社は、従来は輸出販売においては主に輸出通関時に収益を認識しておりましたが、主にインコタームズ等で定められた貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転した時に収益を認識することとしております。
この結果、売上高、売上原価、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
また、収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」「売掛金」に区分して表示することとしました。
2024/02/09 10:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は前期比4.3%減の3,096百万円となりました。これは主に研究開発費が375百万円減少したことによるものです。
(営業利益)
当連結会計年度の営業利益は前期比24.9%増の13,055百万円となり、売上高営業利益率は前期比2.1ポイント下落し28.8%となりました。
2024/02/09 10:00