支払手形
個別
- 2013年12月31日
- 2億
- 2014年12月31日 -21%
- 1億5800万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 当連結会計年度の末日は銀行休業日でありましたが、同日が満期日の下記の手形等は、実際の決済日に処理しております。当連結会計年度末日満期手形の金額は、次のとおりであります。2015/03/25 10:31
前連結会計年度(平成25年12月31日) 当連結会計年度(平成26年12月31日) 受取手形及び売掛金 49百万円 31百万円 支払手形及び買掛金 480 530 未払金 227 106 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、海外で事業を行うにあたり生じる外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、原則として先物為替予約取引を利用してヘッジしております。投資有価証券は、主に取引先企業との長期的な取引関係の維持構築等のために保有する株式等であり、市場価格の変動リスクに晒されております。また、関係会社に対し、貸付を行っております。このうち一部は、為替変動や金利変動に伴うキャッシュ・フローの変動リスク又は公正価値の変動リスクをヘッジするためデリバティブ取引(先物為替予約取引及び金利スワップ取引)を利用しております。2015/03/25 10:31
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。また、その一部には、原材料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されておりますが、原則として先物為替予約取引を利用してヘッジしております。借入金は、主に設備投資、運転資金及び子会社株式取得等に必要な資金の調達を目的としたものであります。
デリバティブ取引は、外貨建債権債務及び外貨建予定取引に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引、貸付金及び借入金に係る金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項の4.(6)重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。