- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 17,091 | 37,921 | 56,400 | 78,117 |
| 税金等調整前四半期純利益金額又は税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(百万円) | △346 | 800 | 148 | △2,254 |
| 四半期(当期)純損失金額(△)(百万円) | △795 | △358 | △739 | △3,601 |
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) | △27.43 | 15.07 | △13.15 | △98.70 |
2016/03/28 15:03- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が182百万円減少するとともに、退職給付引当金が95百万円増加し、繰越利益剰余金が179百万円減少しております。また、当事業年度の損益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は6.19円減少しており、1株当たり当期純損失金額に与える影響は軽微であります。
2016/03/28 15:03- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が349百万円減少し、退職給付に係る負債が245百万円増加するとともに、利益剰余金が384百万円減少しております。また、当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は13.25円減少しており、1株当たり当期純損失金額に与える影響は軽微であります。
2016/03/28 15:03- #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2016/03/28 15:03- #5 業績等の概要
海外では、ゴルフ用品市場においてゼクシオ、スリクソン、クリーブランドゴルフの3ブランドを戦略的に展開し、世界各地でシェアアップを図りました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は78,117百万円(前期比110.2%)、経常利益は1,801百万円(前期比58.9%)、当期純損失は3,601百万円(前期は1,081百万円の当期純利益)となりました。
経常利益は、円安による仕入調達コスト高などにより、前年を下回りました。また、当期純損益につきましては、連結子会社Roger Cleveland Golf Company, Inc.の業績が販売不振により下期に急激に悪化したことから同社の「のれん償却額」3,947百万円を特別損失に計上したことを主な要因として、当期純損失となりました。
2016/03/28 15:03- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績に関する分析
当連結会計年度における売上高は78,117百万円(前期比110.2%)、経常利益は1,801百万円(前期比58.9%)、当期純損失は3,601百万円(前期は1,081百万円の当期純利益)となりました。
売上高につきましては、スポーツ用品事業のうちゴルフ用品では、ゴルフボール「スリクソン Z-STARシリーズ」や中低価格帯商品が好調に推移したほか、ゴルフクラブ「ゼクシオ エイト(8代目ゼクシオ)」の店頭販売も順調に推移しました。加えて、12月に発売したゴルフクラブ「ゼクシオ ナイン(9代目ゼクシオ)」が好調なスタートを切ったこともあり、ゴルフ用品全体の売上高は58,932百万円(前期比103.6%)と前年を上回りました。また、テニス用品ではスリクソンとバボラの各ブランドの新製品ラケットが好調に推移し、テニス用品全体の売上高は6,507百万円(前期比103.0%)と前年を上回りました。以上の結果、ライセンス収入を加えたスポーツ用品事業全体の売上高は65,881百万円(前期比103.5%)となりました。サービス・ゴルフ場運営事業では、ゴルフトーナメント運営事業で受注数が減少したことにより、売上高は前年を下回りました。以上の結果、サービス・ゴルフ場運営事業の当連結会計年度の売上高は4,237百万円(前期比94.0%)となりました。ウェルネス事業のうち、フィットネスでは、前連結会計年度においては第4四半期のみの計上であったことから、売上高は前年を大きく上回りました。ゴルフスクールでは拠点の減少などにより売上高は前年を下回りましたが、テニススクールでは錦織圭選手の活躍効果などもあり、売上高は前年を上回りました。以上の結果、ウェルネス事業の当連結会計年度の売上高は7,998百万円(前期比294.0%)となり、当連結会計年度の売上高は合計で78,117百万円(前期比110.2%)となりました。
2016/03/28 15:03- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,308.64円 | 1,125.60円 |
| 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) | 37.29円 | △124.21円 |
| (注)1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失金額であり、また、潜在株式が存在していないため記載しておりません。なお、前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在していないため記載しておりません。2.算定上の基礎は以下のとおりであります。 |
(1) 1株当たり純資産額
2016/03/28 15:03