- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 17,091 | 37,921 | 56,400 | 78,117 |
| 税金等調整前四半期純利益金額又は税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(百万円) | △346 | 800 | 148 | △2,254 |
2016/03/28 15:03- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/03/28 15:03- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
Cleveland Golf Korea Co., Ltd.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、売上高、総資産、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/03/28 15:03 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/03/28 15:03 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/03/28 15:03- #6 業績等の概要
海外では、ゴルフ用品市場においてゼクシオ、スリクソン、クリーブランドゴルフの3ブランドを戦略的に展開し、世界各地でシェアアップを図りました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は78,117百万円(前期比110.2%)、経常利益は1,801百万円(前期比58.9%)、当期純損失は3,601百万円(前期は1,081百万円の当期純利益)となりました。
経常利益は、円安による仕入調達コスト高などにより、前年を下回りました。また、当期純損益につきましては、連結子会社Roger Cleveland Golf Company, Inc.の業績が販売不振により下期に急激に悪化したことから同社の「のれん償却額」3,947百万円を特別損失に計上したことを主な要因として、当期純損失となりました。
2016/03/28 15:03- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績に関する分析
当連結会計年度における売上高は78,117百万円(前期比110.2%)、経常利益は1,801百万円(前期比58.9%)、当期純損失は3,601百万円(前期は1,081百万円の当期純利益)となりました。
売上高につきましては、スポーツ用品事業のうちゴルフ用品では、ゴルフボール「スリクソン Z-STARシリーズ」や中低価格帯商品が好調に推移したほか、ゴルフクラブ「ゼクシオ エイト(8代目ゼクシオ)」の店頭販売も順調に推移しました。加えて、12月に発売したゴルフクラブ「ゼクシオ ナイン(9代目ゼクシオ)」が好調なスタートを切ったこともあり、ゴルフ用品全体の売上高は58,932百万円(前期比103.6%)と前年を上回りました。また、テニス用品ではスリクソンとバボラの各ブランドの新製品ラケットが好調に推移し、テニス用品全体の売上高は6,507百万円(前期比103.0%)と前年を上回りました。以上の結果、ライセンス収入を加えたスポーツ用品事業全体の売上高は65,881百万円(前期比103.5%)となりました。サービス・ゴルフ場運営事業では、ゴルフトーナメント運営事業で受注数が減少したことにより、売上高は前年を下回りました。以上の結果、サービス・ゴルフ場運営事業の当連結会計年度の売上高は4,237百万円(前期比94.0%)となりました。ウェルネス事業のうち、フィットネスでは、前連結会計年度においては第4四半期のみの計上であったことから、売上高は前年を大きく上回りました。ゴルフスクールでは拠点の減少などにより売上高は前年を下回りましたが、テニススクールでは錦織圭選手の活躍効果などもあり、売上高は前年を上回りました。以上の結果、ウェルネス事業の当連結会計年度の売上高は7,998百万円(前期比294.0%)となり、当連結会計年度の売上高は合計で78,117百万円(前期比110.2%)となりました。
2016/03/28 15:03- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) | 当事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 38,792百万円 | 41,195百万円 |
| 仕入高 | 13,230 | 7,263 |
2016/03/28 15:03