支払手形
個別
- 2014年12月31日
- 1億5800万
- 2015年12月31日 +40.51%
- 2億2200万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 連結会計年度の連結決算日は銀行休業日でありましたが、同日が満期日及び決済日の下記の手形等は、実際の手形交換日、もしくは決済日に処理しております。2016/03/28 15:03
前連結会計年度(平成26年12月31日) 当連結会計年度(平成27年12月31日) 受取手形及び売掛金 31百万円 96百万円 支払手形及び買掛金 530 580 未払金 106 70 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における負債残高は25,481百万円(前連結会計年度末は26,146百万円)となり、前連結会計年度末と比較して665百万円減少しました。2016/03/28 15:03
流動負債においては、支払手形及び買掛金が減少したこと等により、前連結会計年度末と比較して388百万円減少しました。
固定負債においては、長期借入金が減少したこと等により、前連結会計年度末と比較して276百万円減少しました。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、海外で事業を行うにあたり生じる外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、原則として先物為替予約取引を利用してヘッジしております。投資有価証券は、主に取引先企業との長期的な取引関係の維持構築等のために保有する株式等であり、市場価格の変動リスクに晒されております。また、関係会社に対し、貸付を行っております。このうち一部は、金利変動に伴う公正価値の変動リスクをヘッジするため金利スワップ取引を利用しております。2016/03/28 15:03
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。また、その一部には、原材料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されておりますが、原則として先物為替予約取引を利用してヘッジしております。借入金は、主に設備投資や運転資金等に必要な資金の調達を目的としたものであります。
デリバティブ取引は、外貨建債権債務及び外貨建予定取引に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引、貸付金及び借入金に係る金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項の4.(6)重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。