三ツ知(3439)の売上高 - 中国の推移 - 全期間
連結
- 2013年6月30日
- 5508万
- 2013年9月30日 -62.9%
- 2043万
- 2013年12月31日 +122.09%
- 4538万
- 2014年3月31日 +68.84%
- 7663万
- 2014年6月30日 +68.66%
- 1億2924万
- 2014年9月30日 -50.19%
- 6437万
- 2014年12月31日 +145.06%
- 1億5775万
- 2015年3月31日 +71.88%
- 2億7115万
- 2015年6月30日 +29.93%
- 3億5229万
- 2015年9月30日 -60.85%
- 1億3791万
- 2015年12月31日 +95.41%
- 2億6948万
- 2016年3月31日 +57.43%
- 4億2424万
- 2016年6月30日 +24.88%
- 5億2981万
- 2016年9月30日 -83.32%
- 8839万
- 2016年12月31日 +119.57%
- 1億9408万
- 2017年3月31日 +53.84%
- 2億9857万
- 2017年6月30日 +34.98%
- 4億302万
- 2017年9月30日 -72.25%
- 1億1183万
- 2017年12月31日 +101.41%
- 2億2524万
- 2018年3月31日 +50.31%
- 3億3855万
- 2018年6月30日 +30.31%
- 4億4118万
- 2018年9月30日 -74.71%
- 1億1158万
- 2018年12月31日 +109.29%
- 2億3354万
- 2019年3月31日 +53.73%
- 3億5902万
- 2019年6月30日 +28.98%
- 4億6305万
- 2019年9月30日 -76.18%
- 1億1029万
- 2019年12月31日 +68.53%
- 1億8588万
- 2020年3月31日 +50.55%
- 2億7984万
- 2020年6月30日 +23.54%
- 3億4573万
- 2020年9月30日 -71.8%
- 9749万
- 2020年12月31日 +120.2%
- 2億1468万
- 2021年3月31日 +73.94%
- 3億7342万
- 2021年6月30日 +45.24%
- 5億4237万
- 2021年9月30日 -70.45%
- 1億6025万
- 2021年12月31日 +102.86%
- 3億2509万
- 2022年3月31日 +58.58%
- 5億1553万
- 2022年6月30日 +36.25%
- 7億241万
- 2022年9月30日 -78.77%
- 1億4912万
- 2022年12月31日 +126.97%
- 3億3848万
- 2023年3月31日 +48.22%
- 5億168万
- 2023年6月30日 +19.75%
- 6億78万
- 2023年9月30日 -82.23%
- 1億677万
- 2023年12月31日 +114.51%
- 2億2905万
- 2024年3月31日 +51.85%
- 3億4781万
- 2024年6月30日 +18.26%
- 4億1131万
- 2024年12月31日 -60.64%
- 1億6189万
- 2025年6月30日 +65.93%
- 2億6861万
- 2025年12月31日 -73.24%
- 7187万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2025/09/25 13:52
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高 (千円) 6,303,245 12,411,996 税金等調整前中間純利益又は税金等調整前当期純損失(△) (千円) 57,234 △6,036 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社グループは生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米国」、「タイ」、「中国」の4つに加え、2025年6月、「インド」に現地法人を設立して5つを報告セグメントとしております。2025/09/25 13:52
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2025/09/25 13:52
連結損益計算書の売上高の10%を占める特定の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。 - #4 事業の内容
- ○当社及び主要な関係会社の当社グループにおける位置付け2025/09/25 13:52
○当社グループの製・商品における用途品目別の主な種類及び機能セグメント名称 会社名 当社グループにおける位置付け 米国 Mitsuchi Corporationof America 北米における自動車用部品のカスタムファスナーの製造・販売拠点 中国 三之知通用零部件(蘇州)有限公司 中国における自動車用部品のカスタムファスナーの製造・販売拠点 インド Mitsuchi India Pvt. Ltd. インドにおける自動車用部品のカスタムファスナーの製造・販売拠点
- #5 事業等のリスク
- (1)特定の取引先への依存について2025/09/25 13:52
当社グループは、自動車部品に係る車体部品のうち、シート用部品、ウインドウレギュレーター用部品、ロック用部品等の機能部品(カスタムファスナー)の製造・販売を主な事業としております。当社グループにおける自動車部品に係る売上高の割合は当連結会計年度で82.7%となっており、販売先は自動車部品一次メーカーが中心であります。したがって、当社グループの経営成績は、国内外の自動車生産台数、自動車のモデルチェンジ等に伴う当社グループ製品の装着率及び各自動車部品一次メーカーへの納入価格等により影響を受ける傾向にあります。
(2)海外市場展開に潜在するリスクについて - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/09/25 13:52 - #7 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/09/25 13:52
当社グループは、自動車用部品の製造・販売を主な事業としている専門メーカーであり、国内においては当社が、海外においては米国、タイ、中国の各現地法人がそれぞれ製造・販売しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について、各地域毎に事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米国」、「タイ」、「中国」の4つに加え、2025年6月、「インド」に現地法人を設立して5つを報告セグメントとしております。 - #8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2025/09/25 13:52
(単位:千円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 14,628,937 13,575,893 セグメント間取引消去 △1,481,058 △1,163,896 連結財務諸表の売上高 13,147,879 12,411,996 - #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2025/09/25 13:52
- #10 沿革
- 2025/09/25 13:52
(※)カスタムファスナー年月 概要 2010年10月 大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場 2010年11月 中国でのカスタムファスナーの製造・販売を目的として、中華人民共和国江蘇省蘇州市に三之知通用零部件(蘇州)有限公司を設立(現 連結子会社) 2011年5月 Mitsuchi Corporation of AmericaがISO/TS 16949:2009を認証取得
工業製品は多くの場合、複数の部品を組み立てることでその製品の機能を備えたものになります。自動車の場合も膨大な数の部品を組み立てることで完成しており、組み立ての際、部品同士を「結び付けるもの」、「締め付けるもの」として留め金具が使用されます。この留め金具を「ファスナー」と言い、代表的なものにボルト・ナット、ピン、ネジ等があります。組み立てにはファスナーの他、溶接等がありますが、組み立て後、可動することで機能を発揮する部分や取り外す可能性のある部分等にはファスナーが多く使用されます。ファスナーには、JIS規格等で形状が決められているいわゆる「標準規格品(スタンダード)」と得意先(カスタマー)のニーズにより用途が特定されている専門部品いわゆる「特注品」があり、当社グループではこの特注品を「カスタムファスナー」と呼んでおります。 - #11 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)2025/09/25 13:52
当社グループは、管理会計上の区分を基礎にグルーピングを行っております。場所 用途 種類 金額 中国江蘇省 自動車部品製造関連設備 リース資産等 134,320千円 福岡県久留米市 その他 のれん 46,275千円
上記の資産グループは、営業活動から生ずる損益がマイナスであり、短期的な業績の改善が見込まれないとの判断に至ったため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2025/09/25 13:52
当社グループは、昨年に続き中期経営計画「ビジョン24」の取組みを継続してまいります。第65期(2027年6月期)に達成すべき経営目標を連結売上高140億円、営業利益率5%とし、営業利益率5%を安定的に確保する体制を構築すると共に成長戦略に取組み、第67期(2029年6月期)に目指す姿としては連結売上高160億円、営業利益率5.5%を掲げております。
(3)経営環境及び対処すべき課題 - #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の中、当社グループでは、中期経営計画「ビジョン24」の1年目として、対処すべき課題の解消に取り組んでまいりました。2025/09/25 13:52
この結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は124億11百万円(前年同期比5.6%減)となりました。利益面につきましては、全社を挙げて原価低減活動に取り組んだ結果、営業利益は1億6百万円(前年同期比77.1%減)、経常利益は1億74百万円(前年同期比72.6%減)、特別損失として固定資産の減損損失1億80百万円(内、のれん46百万円)を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純損失は1億17百万円(前年同期は4億19百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。 - #14 関係会社との取引に関する注記
- 1 関係会社との取引高2025/09/25 13:52
前事業年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日) 当事業年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日) 売上高 1,242,493千円 946,522千円 仕入高 2,176,794千円 2,008,299千円 - #15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※4 顧客との契約から生じる収益2025/09/25 13:52
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報)」に記載しております。