純資産
連結
- 2022年6月30日
- 90億6747万
- 2023年6月30日 +1.8%
- 92億3090万
- 2024年6月30日 +8.14%
- 99億8228万
個別
- 2022年6月30日
- 52億7397万
- 2023年6月30日 +1.26%
- 53億4033万
- 2024年6月30日 +3.56%
- 55億3044万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
②棚卸資産
a商品及び製品、原材料、仕掛品
月次総平均法による原価法
(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
b貯蔵品
最終仕入原価法による原価法
(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2024/09/26 13:11 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社のPBRは1倍を下回る水準が継続し、2024年6月末時点で0.42倍と大きく1倍を下回っています。現状を分析してみますと、既存事業について価格競争の激化、コスト高など外部環境の悪化により、営業利益率が3.5%と収益率が伸び悩んでいます。2024/09/26 13:11
また、内部留保の積上げによる株主資本の増加の一方、業容は従来水準に留まっており、ROE4.4%と資本効率が悪化しています。これに伴い純資産対比の株価も低迷しています。
・PBR改善へ向けて - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債の部では、流動負債は未払法人税等の増加等があったものの、支払手形及び買掛金の減少、1年内返済予定の長期借入金の減少等により前連結会計年度末に比べ3億43百万円減少し、46億98百万円となりました。また、固定負債については、長期借入金の減少、社債の減少等により前連結会計年度末に比べ6億40百万円減少し、17億69百万円となりました。2024/09/26 13:11
純資産の部では、利益剰余金の増加、為替換算調整勘定の増加等により前連結会計年度末に比べ7億51百万円増加し、99億82百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の55.3%から60.7%となりました。
⑤ 経営者の問題認識と今後の方針について - #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2024/09/26 13:11
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。2024/09/26 13:11
なお、在外連結子会社の資産及び負債は、各社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
(7) のれんの償却方法及び償却期間 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 時価法2024/09/26 13:11
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等 - #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/09/26 13:11
(注) 1 前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日) 当連結会計年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日) 1株当たり純資産額 1,823.44円 1,971.89円 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) △6.37円 82.83円
2 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。