- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| (単位:千円) |
| セグメント間取引消去 | 46,401 | 29,217 |
| 連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△) | △31,509 | 466,176 |
2024/09/26 13:11- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2024/09/26 13:11- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・現状分析
当社のPBRは1倍を下回る水準が継続し、2024年6月末時点で0.42倍と大きく1倍を下回っています。現状を分析してみますと、既存事業について価格競争の激化、コスト高など外部環境の悪化により、営業利益率が3.5%と収益率が伸び悩んでいます。
また、内部留保の積上げによる株主資本の増加の一方、業容は従来水準に留まっており、ROE4.4%と資本効率が悪化しています。これに伴い純資産対比の株価も低迷しています。
2024/09/26 13:11- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境の中、当社グループでは、経営理念であります「絶えざる技術革新」と「ニーズを先取りした製品」の「スピードある提供」を通じ、お客様の「揺るぎない信頼のもとグローバル企業」を実現するために、中期経営計画「ビジョン21」の3年目として、対処すべき課題の解消に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は131億47百万円(前年同期比4.7%増)となりました。利益面につきましては、全社を挙げて原価低減活動に取り組んだ結果、営業利益は4億66百万円(前年同期は31百万円の営業損失)、経常利益は6億37百万円(前年同期は1億41百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億19百万円(前年同期は32百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
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