- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益の調整額△277,937千円は、セグメント間取引消去267千円、子会社株式の取得関連費用△46,985千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△231,218千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。
4.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/07/14 17:14- #2 セグメント表の脚注(連結)
- ム加工事業につきましては、平成28年3月15日付けで、吾嬬ゴム工業株式会社を子会社化いたしましたが、みなし取得日を当第3四半期連結会計期間末(平成28年5月31日)としているため、貸借対照表のみを連結しており、業績の計上はありません。
2.建設事業につきましては、平成28年4月28日付けで日創エンジニアリング株式会社を新たに設立いたしましたが、一般建設業の許可の申請中であるため、売上高の計上はありません。
3.セグメント利益の調整額△277,937千円は、セグメント間取引消去267千円、子会社株式の取得関連費用△46,985千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△231,218千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。
4.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/07/14 17:14 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
(2) 企業結合を行った主な理由
当社は、平成27年10月13日付け公表の中期経営計画(平成28年8月期~平成30年8月期)において、「上限50億円のM&A及びアライアンスに係る戦略投資枠」を中期戦略として設定し、最終年度(平成30年8月期)における連結売上高を100億円、連結営業利益を15億円とする経営目標を掲げ、事業領域の拡大(事業の多角化)に取り組んでおります。当社は、この経営目標を達成すべく、「加工」をキーワードに事業領域の拡大(事業の多角化)を推進し、企業価値の向上を図ることを目的として、吾嬬ゴム工業株式会社を子会社といたしました。
(3) 企業結合日(株式取得日)
2016/07/14 17:14- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループは、中期経営計画に基づき、積極的な営業活動とコスト削減に注力したほか、M&A等による事業領域の拡大(事業の多角化)の推進に着手いたしました。この成果として、当第3四半期連結会計期間において、ゴム製品製造業の吾嬬ゴム工業株式会社を子会社化するとともに、建設業の日創エンジニアリング株式会社を設立いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は3,330百万円、営業利益は539百万円、経常利益は550百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は355百万円となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。
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