- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント資産の調整額5,113,978千円は、セグメント間債権債務等消去△93,850千円、各報告セグメントに配分していない全社資産5,207,829千円であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
2021/12/17 13:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/12/17 13:16
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/12/17 13:16- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、中長期的な成長力・収益力強化の観点から、売上高、営業利益及びEBITDA(営業利益+減価償却費)を重視しております。
(4) 経営環境及び対処すべき課題
2021/12/17 13:16- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループにおきましては、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に起因する直接的な影響は軽微でありましたが、国内外景気の先行きについては、当面、厳しい状況が続くと見込まれ、感染症が国内外経済をさらに下振れさせるリスクに十分注意する必要があるなど、不透明な状況が続くものと見込んでおります。
このような状況の中、当社グループは、新規取引先の開拓や既存取引先のリピートに積極的に取り組みましたが、耐火パネル等の金属パネルの売上は伸長傾向であるものの、太陽電池アレイ支持架台の大型案件の受注が減少しており、売上高は7,534百万円(前年同期比10.2%減)、営業利益は453百万円(同38.8%減)、経常利益は528百万円(同30.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は427百万円(同19.9%減)となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。
2021/12/17 13:16