有価証券報告書-第42期(2024/09/01-2025/08/31)
※8 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
1.減損損失を認識した資産
2.減損損失の認識に至った経緯
当社の連結子会社であるニッタイ工業株式会社に関する建物及び構築物、土地について、売却の意思決定がされたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失としております。
また、当社の連結子会社であるカナエテ株式会社に関する建物及び構築物、有形固定資産その他、のれん、無形固定資産その他について、営業から生ずる損益が継続してマイナスとなっているため、減損損失を認識しております。
3.資産のグルーピング方法
減損会計の適用にあたっては、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。
4.回収可能価額の算定方法
ニッタイ工業株式会社に関する建物及び構築物、土地の回収可能価額は売却予定価額によっております。
また、カナエテ株式会社に関する建物及び構築物、有形固定資産その他、のれん、無形固定資産その他は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額を備忘価格により評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
1.減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| ニッタイ工業株式会社 (愛知県常滑市) | 遊休資産 | 建物及び構築物 土地 | 17 |
| カナエテ株式会社 (福岡県福岡市) | 事業用資産 | 建物及び構築物 有形固定資産その他 のれん 無形固定資産その他 | 74 |
| 合計 | 91 | ||
2.減損損失の認識に至った経緯
当社の連結子会社であるニッタイ工業株式会社に関する建物及び構築物、土地について、売却の意思決定がされたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失としております。
また、当社の連結子会社であるカナエテ株式会社に関する建物及び構築物、有形固定資産その他、のれん、無形固定資産その他について、営業から生ずる損益が継続してマイナスとなっているため、減損損失を認識しております。
3.資産のグルーピング方法
減損会計の適用にあたっては、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。
4.回収可能価額の算定方法
ニッタイ工業株式会社に関する建物及び構築物、土地の回収可能価額は売却予定価額によっております。
また、カナエテ株式会社に関する建物及び構築物、有形固定資産その他、のれん、無形固定資産その他は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額を備忘価格により評価しております。