高島(8007)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 賃貸不動産の推移 - 第一四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 賃貸不動産セグメント
前期から保有不動産に変動はなく、売上高、セグメント利益ともに横ばいとなりました。
この結果、賃貸不動産セグメント全体の売上高は48百万円(同1.6%減)、セグメント利益は27百万円(同0.3%減)となりました。
売上高、営業利益のセグメント別構成比は次の通りです。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末は、流動資産は40,840百万円(前連結会計年度末比1.4%減)となりました。主な要因は、現金及び預金が1,575百万円減少したこと等によるものであります。
固定資産は18,677百万円(同60.7%増)となりました。主な要因は、のれんが5,221百万円、有形固定資産が1,520百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。
流動負債は33,426百万円(同21.2%増)となりました。主な要因は、短期借入金が4,637百万円、支払手形及び買掛金が1,743百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。
固定負債は6,405百万円(同7.9%増)となりました。主な要因は、長期借入金が330百万円増加したこと等によるものであります。
純資産合計は19,685百万円(同0.7%増)となりました。主な要因は、配当金の支払により利益剰余金が444百万円減少し、一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が415百万円、その他有価証券評価差額金が163百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績、キャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、9百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(7)主要な設備
該当事項はありません。2023/08/10 15:40