のれん
連結
- 2024年3月31日
- 56億1100万
- 2024年9月30日 -5.44%
- 53億600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注2)前中間連結会計期間のセグメント情報は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。2024/11/29 13:40
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動) - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023年6月2日に行われた岩水開発株式会社の株式取得による企業結合について、前中間連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。2024/11/29 13:40
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額5,370百万円は、取得原価の配分額の確定により5,025百万円となりました。のれんの減少は、建物が77百万円、顧客関連資産が402百万円、受注残が64百万円、繰延税金負債が174百万円それぞれ増加し、一方で、土地が22百万円減少したことによるものであります。
この結果、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が20百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益がそれぞれ20百万円減少し、親会社株主に帰属する中間純利益が11百万円減少しております。 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2024/11/29 13:40
(のれんの金額の重要な変動) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度に比べ4,834百万円減少し、39,043百万円(前連結会計年度末比11.0%減)となりました。主な要因は、現金及び預金が3,312百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が1,470百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。2024/11/29 13:40
固定資産は、前連結会計年度に比べ713百万円増加し、17,245百万円(同4.3%増)となりました。主な要因は、投資有価証券が445百万円、その他固定資産が482百万円それぞれ増加し、一方で、のれんが304百万円減少したこと等によるものであります。
流動負債は、前連結会計年度に比べ4,607百万円減少し、27,741百万円(同14.2%減)となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金が2,152百万円、未払法人税等が2,077百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。