営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 9億9800万
- 2024年9月30日 -9.02%
- 9億800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注1)セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。2024/11/29 13:40
(注2)前中間連結会計期間のセグメント情報は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。2024/11/29 13:40
- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額5,370百万円は、取得原価の配分額の確定により5,025百万円となりました。のれんの減少は、建物が77百万円、顧客関連資産が402百万円、受注残が64百万円、繰延税金負債が174百万円それぞれ増加し、一方で、土地が22百万円減少したことによるものであります。2024/11/29 13:40
この結果、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が20百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益がそれぞれ20百万円減少し、親会社株主に帰属する中間純利益が11百万円減少しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、プライム市場の上場維持基準適合に向けた計画書及び2026年3月期を最終年度とする中期経営計画「サステナV(バリュー)」において親会社株主に帰属する当期純利益1,900百万円、ROE8.0%以上、ROIC6.0%以上の達成を目標として掲げております。2024/11/29 13:40
当中間連結会計期間における当社グループの売上高は46,392百万円(前中間連結会計期間比10.4%増)、営業利益は908百万円(同8.9%減)となりました。各セグメントの経営成績については後述の通りであります。経常利益につきましては、在外子会社における現地通貨安の影響による為替差損が増加したことなどによって、833百万円(同27.6%減)となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、前中間連結会計期間では投資有価証券売却益を計上しておりましたが、当中間連結会計期間では売却を実施していないため、482百万円(同32.0%減)となりました。EBITDAは1,706百万円(同9.9%増)となりました。
※EBITDA:営業利益+減価償却費+のれん償却費(単位:百万円) 売上高 42,010 46,392 4,381 10.4% 営業利益 998 908 △89 △8.9% 経常利益 1,151 833 △317 △27.6%