野村トレーディングHDの非支配株主持分の推移 - 全期間
連結
- 2015年3月31日
- 3億4879万
- 2015年9月30日 +9.79%
- 3億8296万
- 2016年3月31日 -3.57%
- 3億6930万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- (企業結合に関する会計基準等の適用)2016/06/24 13:09
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」という。)、及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を当連結会計年度から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更いたしました。また、当連結会計年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する連結会計年度の連結財務諸表に反映させる方法に変更いたします。加えて、当期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前連結会計年度については連結財務諸表の組替えを行っております。
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 有利子負債については、前連結会計年度末比1,278百万円減少の7,526百万円となりました。また、現金及び預金の残高は、前連結会計年度末比773百万円増加し3,773百万円となりました。2016/06/24 13:09
純資産については、親会社株主に帰属する当期純利益による利益剰余金の積上げや配当による支出及び自己株式の取得(優先株の取得、消却)等により、前連結会計年度末比219百万円減少の5,807百万円となり、純資産から非支配株主持分を除いた自己資本は、前連結会計年度末比239百万円減少の5,438百万円となりました。
その結果、自己資本比率は前連結会計年度末比0.5ポイント減少の16.9%となりました。 - #3 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債、収益及び費用は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。2016/06/24 13:09 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 1株当たり純資産額及び算定上の基礎、1株当たり当期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/06/24 13:09
項目 前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 普通株式に係る純資産額(千円) 2,721,657 3,012,405 差額の主要な内訳(千円)A種優先株式払込金額A種優先株式配当非支配株主持分 2,918,63938,030348,797 2,396,05030,132369,307 普通株式の発行済株式数(千株) 24,000 24,000