有価証券報告書-第65期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/24 13:09
【資料】
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【項目】
115項目

有報資料

(1) 財政状態の分析
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末比389百万円減少の32,100百万円となりました。
有利子負債については、前連結会計年度末比1,278百万円減少の7,526百万円となりました。また、現金及び預金の残高は、前連結会計年度末比773百万円増加し3,773百万円となりました。
純資産については、親会社株主に帰属する当期純利益による利益剰余金の積上げや配当による支出及び自己株式の取得(優先株の取得、消却)等により、前連結会計年度末比219百万円減少の5,807百万円となり、純資産から非支配株主持分を除いた自己資本は、前連結会計年度末比239百万円減少の5,438百万円となりました。
その結果、自己資本比率は前連結会計年度末比0.5ポイント減少の16.9%となりました。
(2) 経営成績の分析
第2 「事業の状況」 1 業績等の概要(1)業績に記載のとおりであります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
第2 「事業の状況」 1 業績等の概要(2)キャッシュ・フローの状況に記載のとおりであります。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因について
第2「事業の状況」4 事業等のリスクに記載のとおりであります。
(5) 経営戦略の現状と見通し
当社グループの経営戦略の現状と見通しにつきましては、第2「事業の状況」3 対処すべき課題をご参照下さい。
(6) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
① 資金調達方法
当社グループは、営業活動によるキャッシュ・フローや銀行借入により、資金調達を行っております。
資金調達に関しては、安定的流動性の確保と金融費用の削減を目指しております。
② キャッシュ・フローの情報
第2「事業の状況」1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況に記載のとおりであります。
<キャッシュ・フロー指標の推移>
平成24年3月期平成25年3月期平成26年3月期平成27年3月期平成28年3月期
株主資本比率16.6%18.1%15.7%15.4%15.7%
債務償還年数10.0年5.6年2.7年
インタレスト・
カバレッジ・レシオ
9.8倍19.2倍40.2倍

(注)1 株主資本比率 :株主資本/総資産
債務償還年数 :有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ :営業キャッシュ・フロー/利払い
*各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
*有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち、借入金・社債を対象としております。
*利払いは連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
2 平成24年3月期、平成26年3月期の債務償還年数とインタレスト・カバレッジ・レシオについては、営業
キャッシュ・フローがマイナスのため、記載しておりません。
(7) 経営者の問題認識と今後の方針について
第2「事業の状況」3 対処すべき課題に記載のとおりであります。

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