有価証券報告書-第65期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当社グループの主たる事業は貿易商社であり、国内及び海外における各種の商品売買を行うとともに、関連する取引先に金融の提供、事業投資を行うなど多角的な営業活動を行っております。
事業全般に関するリスクについては以下のようなものが考えられます。
① 取引先の信用リスク
多くの取引先を国内外に有しており、客先の破綻により債権回収が不能になるリスクがあります。
② 資金調達力及びそのコスト上昇リスク
調達金利の上昇が業績に多大な影響を与えるリスクがあります。
③ 外国為替リスク
外貨建て通貨での商取引、投資活動又は融資がありますので、外貨建て資産及び負債には為替変動による円貨金額での増減というリスクがあります。
④ カントリーリスク
取引先は数十カ国にわたっており、政府の規制強化、政情不安、国家財政破綻によるデフォルトなど、投資等の資産が消滅、劣化するリスクがあります。
⑤ 輸出取引及び海外取引における競合
高度情報化・グローバル化により国内外の製造業者・商社との競合は激化しており、今後競合他社との競争が増大するリスクがあります。
⑥ 投資等による潜在的リスク
出資などの投資活動や新規事業展開での先行投資は、出資企業での業績不振・事業計画の未達、譲渡契約条項に含まれる瑕疵担保責任などにおいて損失を被るリスクがあります。
⑦ 取扱商品に関わるリスク
食の安全に関わるリスク、伐採規制など環境規制に関わるリスク、漁獲規制によるリスク、素材高騰に伴う供給量確保に関わるリスクなど多岐にわたる取扱商品の特性に関わるリスクがあります。
⑧ 既存事業の毀損あるいは新規事業参入に対するリスク
事業を展開していく上で、日本及び関係する諸外国の経済状況の影響など、様々な影響を受ける中、これらの悪化または低迷、不測の事態発生は当社グループの営業活動や業績、財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。また、顧客の商社を介さない川上・川下産業に対する直接取引志向も高まっており、既存事業が縮小、毀損する可能性があります。一方で、新規事業分野への進出に対しても、数多くのリスクが内在していることはいうまでもありません。
事業全般に関するリスクについては以下のようなものが考えられます。
① 取引先の信用リスク
多くの取引先を国内外に有しており、客先の破綻により債権回収が不能になるリスクがあります。
② 資金調達力及びそのコスト上昇リスク
調達金利の上昇が業績に多大な影響を与えるリスクがあります。
③ 外国為替リスク
外貨建て通貨での商取引、投資活動又は融資がありますので、外貨建て資産及び負債には為替変動による円貨金額での増減というリスクがあります。
④ カントリーリスク
取引先は数十カ国にわたっており、政府の規制強化、政情不安、国家財政破綻によるデフォルトなど、投資等の資産が消滅、劣化するリスクがあります。
⑤ 輸出取引及び海外取引における競合
高度情報化・グローバル化により国内外の製造業者・商社との競合は激化しており、今後競合他社との競争が増大するリスクがあります。
⑥ 投資等による潜在的リスク
出資などの投資活動や新規事業展開での先行投資は、出資企業での業績不振・事業計画の未達、譲渡契約条項に含まれる瑕疵担保責任などにおいて損失を被るリスクがあります。
⑦ 取扱商品に関わるリスク
食の安全に関わるリスク、伐採規制など環境規制に関わるリスク、漁獲規制によるリスク、素材高騰に伴う供給量確保に関わるリスクなど多岐にわたる取扱商品の特性に関わるリスクがあります。
⑧ 既存事業の毀損あるいは新規事業参入に対するリスク
事業を展開していく上で、日本及び関係する諸外国の経済状況の影響など、様々な影響を受ける中、これらの悪化または低迷、不測の事態発生は当社グループの営業活動や業績、財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。また、顧客の商社を介さない川上・川下産業に対する直接取引志向も高まっており、既存事業が縮小、毀損する可能性があります。一方で、新規事業分野への進出に対しても、数多くのリスクが内在していることはいうまでもありません。