経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 17億881万
- 2014年3月31日 -25.87%
- 12億6667万
個別
- 2013年3月31日
- 11億3616万
- 2014年3月31日 -27.34%
- 8億2555万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 我が国の景気は、安倍首相が提唱した「大胆な金融政策」「機動的な財政出動」「民間投資を喚起する成長戦略」の三本の矢からなる経済政策が奏功して回復し、その景気回復基調が維持されました。しかし、東日本大震災後の原子力発電停止に伴う化石燃料輸入の増加等により、貿易収支は赤字が続いています。また、消費税率5%を平成26年4月に8%に引き上げる増税が決定され、当期後半はその駆け込み需要で盛り上がりましたが、4月以降は個人消費の一時的な落ち込みが予想されています。2014/06/27 16:22
このような状況のもと、当社グループの当期の売上高は82,883百万円と前期比7,318百万円の増収となり、営業利益は1,214百万円と前期比510百万円の減益、経常利益は1,266百万円と前期比442百万円の減益、当期純利益は761百万円と前期比348百万円の減益となりました。
セグメント別の業績は次の通りであります。