当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 7億6130万
- 2015年3月31日 +3.43%
- 7億8742万
個別
- 2014年3月31日
- 7億9752万
- 2015年3月31日 -10.99%
- 7億986万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 我が国の景気は、消費税率が平成26年4月に5%から8%に引き上げられ、前期の駆け込み需要の反動で夏場まで消費が低迷しましたが、秋にはそれも概ね収束し、緩やかな回復基調となっています。また、円安の定着で生産や輸出が増加し、堅調な企業収益を背景に、雇用も改善してくるという好循環が始まり、株価は上昇を続けています。2015/06/26 15:03
このような状況のもと、当社グループの当連結会計年度の売上高は90,716百万円と前連結会計年度比7,833百万円の増収、営業利益は1,087百万円と前連結会計年度比127百万円の減益、経常利益は1,181百万円と前連結会計年度比85百万円の減益、当期純利益は787百万円と前連結会計年度比26百万円の増益となりました。
今後ともホールディングカンパニーとして、野村貿易株式会社を主体としたグループ全体の管理・運営を推進して、持続的な成長を目指してまいりますので、引き続き株主の皆様のご支援・ご協力をお願いいたします。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 有利子負債については、前連結会計年度末比370百万円減少の8,805百万円となりました。また、現金及び預金の残高は、前連結会計年度末比403百万円増加し2,999百万円となりました。2015/06/26 15:03
純資産については、当期純利益による利益剰余金の積上げや配当による支出及び自己株式の取得(優先株の取得、消却)等により、前連結会計年度末比436百万円増加の6,027百万円となり、純資産から少数株主持分を除いた自己資本は、前連結会計年度末比381百万円増加の5,678百万円となりました。
その結果、自己資本比率は前連結会計年度末比0.7ポイント改善の17.4%となりました。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2015/06/26 15:03
項目 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) (算定上の基礎) 連結損益計算書上の当期純利益(千円) 761,306 787,429 普通株式に係る当期純利益(千円) 712,797 749,398 普通株主に帰属しない金額の主要な内訳(千円)A種優先株式にかかる優先配当の要支払額 48,509 38,030