営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 7億2800万
- 2015年6月30日 +21.84%
- 8億8700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。2015/08/14 10:01
この結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ62百万円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績や雇用・所得環境に改善が見られ、景気は緩やかな回復基調を維持しているものの、個人消費には依然力強さが欠ける状況が続いております。また、中国経済の成長減速やギリシャの債務問題など国際的な不安要素もあり、先行き不透明な状況が続いております。2015/08/14 10:01
このような状況下、当社グループは、平成26年4月23日に発表した中期経営計画「躍進2016」の諸施策を推進しております。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比7.6%増の590億72百万円、営業利益は、前年同期比21.8%増の8億87百万円、経常利益は、前年同期比51.8%増の10億99百万円、税金等調整前四半期純利益は、前年同期比116.2%増の11億46百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等調整額の増加により前年同期比39.6%減の8億28百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。