法人税等調整額
連結
- 2014年12月31日
- -7億9600万
- 2015年12月31日
- 7300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、堅調な企業業績に支えられ景気は緩やかに回復基調にあるものの、個人消費は未だ力強さに欠ける状態が続いています。また、原油価格の下落進行と新興国経済の成長鈍化、特に中国経済の不安定さが世界経済に与える影響が懸念され、先行きの不透明さが急速に増してきました。2016/02/15 9:30
このような状況下、当社グループは、平成26年4月23日に発表した中期経営計画「躍進2016」の諸施策を推進しております。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比12.9%増の2,064億42百万円となりましたが、外貨建資産・負債の為替洗替損益が大幅に減少し、営業利益は、前年同期比10.6%減の38億59百万円、経常利益は、前年同期比9.9%減の41億8百万円、税金等調整前四半期純利益は、前年同期比2.6%減の41億67百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等調整額の増加により前年同期比26.5%減の26億22百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。