営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 38億5900万
- 2016年12月31日 +39.8%
- 53億9500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業の景況感に持ち直しが見られるものの、依然、個人消費の低迷が続き、また、為替相場の大幅な変動が企業業績に与える影響が懸念されております。また、世界経済においても、中国を始めとする景気の減速や英国のEU離脱問題に伴う混乱に加え、米国新大統領の経済・貿易政策に対する評価の見極め等不透明な状況が続いております。2017/02/14 9:45
このような状況下、当社グループは、中期経営計画「躍進2016」の諸施策を着実に推進しております。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、期中円高の影響により貿易取扱高が減少し、前年同期比5.6%減の1,948億38百万円となりました。一方、利益面は、採算向上を主因として、営業利益は、前年同期比39.8%増の53億95百万円、経常利益は、前年同期比38.4%増の56億86百万円、税金等調整前四半期純利益は、前年同期比41.6%増の59億1百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比49.2%増の39億12百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。