このような状況下、当社グループは、2020年5月29日に発表した中期経営計画「Chori Innovation Plan 2022」に基づき、激変する社会・経済環境へ即応すべく、リスク管理を始めとした「守り」の施策を一層徹底する一方、持続的成長のための基本戦略を推進しております。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における連結業績は、
売上高は前年同期比23.8%増の606億71百万円となりました。利益面では、増収効果や、前年同期には中国の化学品製造会社グループに対する貸倒引当金繰入額24億74百万円を販売費及び一般管理費に計上したことの反動により、営業利益は25億62百万円(前年同期は8億90百万円の営業損失)、経常利益は28億76百万円(前年同期は6億95百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億67百万円(前年同期は11億85百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
| (単位:百万円) |
| 前第1四半期連結累計期間 | 当第1四半期連結累計期間 | 増減額 | 前年同期比(%) |
| 売上高 | 49,004 | 60,671 | 11,667 | 23.8 |
| 営業利益又は営業損失(△) | △890 | 2,562 | 3,452 | - |
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。