このような状況下、当社グループは、2020年5月29日に発表した中期経営計画「Chori Innovation Plan 2022」の基本戦略に基づき、激変する社会・経済環境へ即応すべく、リスク管理を始めとした「守り」の施策を一層徹底する一方、持続的成長のための基本戦略を推進しております。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における連結業績は、大幅増収大幅増益となりました。売上高は前年同期比30.8%増の2,058億35百万円となりました。利益面では、増収効果等による売上総利益の増加に加え、前年同期に中国の化学品製造会社グループに対する貸倒引当金繰入額23億77百万円を販売費及び一般管理費に計上したことの反動により、
営業利益は前年同期比86.2%増の73億77百万円、経常利益は前年同期比86.7%増の81億58百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比213.5%増の58億51百万円となりました。
| (単位:百万円) |
| 売上高 | 157,316 | 205,835 | 48,518 | 30.8 |
| 営業利益 | 3,963 | 7,377 | 3,414 | 86.2 |
| 経常利益 | 4,368 | 8,158 | 3,789 | 86.7 |
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。