- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 4.88 | 4.77 | 8.00 | 14.01 |
2015/06/26 11:43- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が269百万円増加し、繰越利益剰余金が172百万円減少しております。なお、当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
また、当事業年度の1株当たり純資産額が2円54銭減少しております。なお、1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/06/26 11:43- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が269百万円増加し、利益剰余金が172百万円減少しております。なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/26 11:43- #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2015/06/26 11:43- #5 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、消費税率引上げに伴う購買力低下の影響があったものの、政府の経済政策や日銀の金融政策の効果などから円安、株高となり、海外需要を取り込んだ企業を中心に収益の改善がみられ、緩やかな景気回復が続きました。
このような経済環境の下、当連結会計年度における当社グループの業績につきまして、受注高は、電力分野並びに一般産業分野において大型設備の受注があったことにより2,073億円(前期比58.2%増)となりました。売上高は、一般産業分野において大型設備をはじめとして全般的に受渡が増加したことにより1,320億円(前期比4.4%増)となりました。また、営業利益は、国内外の連結子会社の業績も回復した結果、34.0億円(前期比55.0%増)となり、経常利益は39.3億円(前期比57.8%増)、当期純利益は21.8億円(前期比56.4%増)となりました。
(2) セグメント別の状況
2015/06/26 11:43- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の受注高は、電力分野並びに一般産業分野において大型設備の受注があったことにより2,073億円(前期比58.2%増)となりました。売上高は、一般産業分野において大型設備をはじめとして全般的に受渡が増加したことにより1,320億円(前期比4.4%増)となりました。また、営業利益は、国内外の連結子会社の業績も回復した結果、34.0億円(前期比55.0%増)となり、経常利益は39.3億円(前期比57.8%増)、当期純利益は21.8億円(前期比56.4%増)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
2015/06/26 11:43- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額が2円54銭減少しております。
なお、1株当たり当期純利益への影響は軽微であります。
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