当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ16,404百万円(18.3%)増加し、105,832百万円となりました。これは、流動資産が17,597百万円増加した一方で、固定資産が1,193百万円減少したことによるものであります。流動資産の増加は、現金及び預金が1,759百万円、前渡金が16,380百万円増加した一方で、受取手形及び売掛金が396百万円減少したこと等によるものであります。また、固定資産の減少は、投資有価証券が452百万円、差入保証金の回収等によりその他の資産が594百万円減少したこと等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の負債の合計は、前連結会計年度末に比べ17,306百万円(27.5%)増加し、80,248百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が968百万円、前受金が16,642百万円増加した一方で、未払法人税等が177百万円減少したこと等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産の合計は、前連結会計年度末に比べ902百万円(3.4%)減少し、25,583百万円となりました。これは、株主資本が456百万円、その他の包括利益累計額が483百万円減少したこと等によるものであります。株主資本の減少は、親会社株主に帰属する四半期純利益357百万円、連結範囲の変動による増加14百万円を計上した一方で、剰余金の配当604百万円により利益剰余金が232百万円減少したこと並びに、自己株式の取得223百万円によるものであります。その他の包括利益累計額の減少は、その他有価証券評価差額金が318百万円、為替換算調整勘定が191百万円減少したこと等によるものであります。
2016/08/09 11:11