(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ18,963百万円(21.2%)増加し、108,391百万円となりました。これは、流動資産が17,319百万円、固定資産が1,644百万円増加したことによるものであります。流動資産の増加は、現金及び預金が660百万円、前渡金が17,953百万円増加した一方で、受取手形及び売掛金が1,003百万円、商品及び製品が216百万円減少したこと等によるものであります。また、固定資産の増加は、建設仮勘定が1,240百万円、投資有価証券が1,342百万円増加した一方で、差入保証金の回収等によりその他の資産が597百万円減少したこと等によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の負債の合計は、前連結会計年度末に比べ18,133百万円(28.8%)増加し、81,075百万円となりました。これは、前受金が18,638百万円、長期借入金が714百万円、繰延税金負債が421百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が563百万円、短期借入金が201百万円、1年以内返済予定の長期借入金が619百万円減少したこと等によるものであります。
2017/02/13 10:48