当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ876百万円(0.7%)増加し、119,131百万円となりました。これは、流動資産が177百万円、固定資産が699百万円増加したことによるものであります。流動資産の増加は、現金及び預金が625百万円、前渡金が260百万円増加した一方で、受取手形及び売掛金が679百万円減少したこと等によるものであります。また、固定資産の増加は、時価評価差額が増加したことなどにより投資有価証券が721百万円増加したこと等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の負債の合計は、前連結会計年度末に比べ988百万円(1.1%)増加し、90,601百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が2,298百万円、繰延税金負債が210百万円増加した一方で、未払法人税等が644百万円、前受金が1,009百万円減少したこと等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産の合計は、前連結会計年度末に比べ111百万円(0.4%)減少し、28,529百万円となりました。これは、株主資本が597百万円減少した一方で、その他の包括利益累計額が397百万円増加したこと等によるものであります。株主資本の減少は、親会社株主に帰属する四半期純利益336百万円を計上した一方で、剰余金の配当716百万円により利益剰余金が380百万円減少したこと並びに、自己株式の取得216百万円によるものであります。その他の包括利益累計額の増加は、その他有価証券評価差額金が499百万円増加したこと等によるものであります。
2017/08/10 11:07