当第3四半期連結会計期間末の負債の合計は、前連結会計年度末に比べ9,763百万円(10.9%)増加し、99,377百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が6,324百万円、前受金が3,893百万円、繰延税金負債が500百万円増加した一方で、未払金が302百万円、未払法人税等が829百万円減少したこと等によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の純資産の合計は、前連結会計年度末に比べ629百万円(2.2%)増加し、29,270百万円となりました。これは、株主資本が1,014百万円減少した一方で、その他の包括利益累計額が1,479百万円増加したこと等によるものであります。株主資本の減少は、親会社株主に帰属する四半期純利益673百万円の計上に対し、剰余金の配当1,037百万円により利益剰余金が364百万円減少し、加えて、自己株式の取得650百万円による減少があったことによるものであります。その他の包括利益累計額の増加は、その他有価証券評価差額金が1,243百万円、為替換算調整勘定が242百万円増加したこと等によるものであります。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の23.8%から22.3%となりました。
2018/02/13 11:32