支払手形及び買掛金
連結
- 2019年3月31日
- 314億7400万
- 2020年3月31日 +4.48%
- 328億8300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の負債の合計は、前連結会計年度末に比べ100億82百万円(17.8%)増加し、667億57百万円と2020/06/25 14:21
なりました。これは、支払手形及び買掛金が14億8百万円、未払法人税等が5億50百万円、前受金が81億12百万円増加したこと等によるものであります。
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末に比べ31億55百万円(10.9%)減少し、259億11百万円となりました。これは、株主資本が22億82百万円、その他の包括利益累計額が9億12百万円減少したこと等によるものであります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 有価証券及び投資有価証券は、主に株式、債券および受益証券であり、取引先との関係強化目的、資本安定化目的および売買目的で保有しており、市場価格の変動リスクに晒されているものがあります。2020/06/25 14:21
営業債務である支払手形及び買掛金の支払期日は、ほとんどが1年以内に到来するものです。また、輸入商談等に伴う外貨建の営業債務は、為替の変動リスクに晒されておりますが、外貨建の営業債権と同様、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。
借入金は、事業運営に必要な資金の調達を目的としたものであり、変動金利の借入金については、金利スワップ取引により固定化しているものを除き、金利変動リスクに晒されております。なお、借入金の一部については、為替変動リスクおよび金利変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利通貨スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。