営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 25億8100万
- 2022年3月31日 +48.16%
- 38億2400万
個別
- 2021年3月31日
- 13億6100万
- 2022年3月31日 -8.67%
- 12億4300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2022/11/08 15:07
報告されている事業セグメントの会計方針は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。事業セグメントの利益は、各報告セグメント営業利益に準じて算定した数値であります。セグメント間の売上高は第三者間取引に基づいております。
3 報告セグメントの変更等に関する事項 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計方針は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。事業セグメントの利益は、各報告セグメント営業利益に準じて算定した数値であります。セグメント間の売上高は第三者間取引に基づいております。2022/11/08 15:07 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2022/11/08 15:07
(注)全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)(単位:百万円) その他の調整額 0 0 連結財務諸表の営業利益 2,581 3,824 - #4 役員報酬(連結)
- 当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬等は、社内規定に基づき基本報酬(固定報酬)が決められているほか、短期的な業績に連動した賞与(社外取締役を除く)および中長期的な業績に連動した株式報酬型のストック・オプション(社外取締役を除く)となっております。2022/11/08 15:07
賞与については、グループ企業としての収益拡大を意識した経営を行うため、外形標準課税額を考慮する前の連結営業利益および連結税金等調整前当期純利益に、中期経営計画における経営数値目標のうち連結営業利益の達成状況に応じた算定率と役職毎の係数を掛け、算出しております。
当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬は、2022年6月28日開催の株主総会の決議において「年額3億円以内(うち社外取締役分3,000万円以内)」となっており、当該決定に係る取締役(監査等委員である取締役を除く。)の員数は6名でありますが、「年額3億円以内」の算出の前提となる取締役の員数は、当社定款に定める11名以内であります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (連結)2022/11/08 15:07
(ご参考)2023年3月期 営業利益 37億円 親会社株主に帰属する当期純利益 25億円
2023年3月期の経営数値目標であります親会社株主に帰属する当期純利益25億円を達成するとROEは8%以上となります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症(以下「感染症」といいます。)に関するワクチン接種の普及等によって緩やかに持ち直しの動きがみられたものの、感染者数の下げ止まりや、ロシア・ウクライナ情勢の悪化など、先行き不透明な状態が続きました。2022/11/08 15:07
このような経済環境のもと、当連結会計年度における当社グループの業績につきましては、化学・エネルギー事業およびグローバル事業の売上が増加した結果、売上高は853億7百万円(前期比18.6%増)となりました。また、一部の国内外子会社の業績が好調であったことを主因として、営業利益は38億24百万円(前期比48.2%増)、経常利益は38億79百万円(前期比33.5%増)となりました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、22億46百万円(前年比17.5%減)となりました。
(2) セグメント別の状況